
泡になる
作詞・作曲・編曲 / アカサキサギリ
歌唱 / 重音テト
Lyric
透明なまま揺れるループ
微熱に触れる指先
またねなんて言えないまま
夜が目を覚ます
ほどけた光が鼓動と一緒に
呼吸に溶けてく
描いた夜空に浮かんでいた
さよならまでずっと飲み込んで
君と泡になる
消えそうなくらい綺麗な夢を見ていた
僕らどこまで行けるかな
宵に溶けるまま
朝が来るまで透明な泡になってく
泡沫の向こう側
瞬いただけで伝わる
言葉なんて意味がない
揺らいでる声のかけらが
胸の奥ではじけた
眠れずに笑った炭酸みたいな感情
触れたら消えそうだ
セカイでいちばん綺麗だった
忘れられない温度だけ
そっと残ってる
壊れそうなほど優しい光の中へ
夢みたいな夜の波間へと
浮かび揺らいでる
そら描く透明色の泡をつないで
流れ星の向こう側へ
僕らゆらゆらとどこまで
飛んでいけるかな
朝焼けの浮かぶ空
そっと夢みる
feat.百華(momoCaa)
